その5✴︎病気が見つかるまで(子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫)

(文とは関係ないけれど、この間行った水族館のクラゲちゃんを乗せてみた)

救急搬送してから1週間後、

私はMRIを受けた。

ドームの中に体が入っていくのが、

なんとなく近未来的で…(そう思っているおばさんは、わたしだけ?)

なんだか不思議な感じだった。

胃腸の動きを一瞬鈍くさせる注射を、

左腕にブスっと刺された。

筋肉を通過する注射だから痛いですよ。

とか、

体が冷たくなるとか?

いろいろ脅されたけれど、

ぜんぜん痛くないし、

刺されているのも感じないぐらいの痛みのない注射だった。

驚いたのは、

ヘッドフォンを渡されて、

音楽でも聞きながらこのドームに入っていくのかと一瞬過ぎるも、

機械音がうるさいので、ヘッドフォンで少し音を軽減させるからヘッドホンつけてくださいと言われた。

確かに、

へんてこりんな機械音をガタガタ、

ゴトゴト聞くことになる。

カメラは常にわたしの下腹部目がけて、

正面から、

横から、グルグル撮りまくられた。

MRIの結果は1週間後、

わたしは8000円ぐらい払って病院を出た。

とうとう、

どんな病状の結果が下されるのか!

ちょっと怖い1週間でした。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。