初めての子宮筋腫手術とパナドールの思い出。

わたしは、

一昔前(2009年の秋)、

はじめての子宮筋腫の手術を、

オーストラリアの病院で受けた。

術式は開腹手術、

本当は開腹じゃなかったのに?

術後丸出しの自分のお腹を見て、

あれれ?と思っていたら、

その後に出頭医からの説明で、

先生が思っていたよりも筋腫が多く、

術中に取ってもとっても筋腫が出てきたから、

開腹に変えたんだそうです。

今から思うと、

この時の術後は、

切られた手術の傷跡が痛くて、

まるまるひと月、体力が戻らなかった。

こうして文章にするとひどい状態に思っちゃいそうだけど、

体力が無いだけでわたしの身体は元気だし、

傷口の痛さは、あの酷い生理痛に比べれば、

ぜんぜん我慢できる程度だった。

あともう一つ、

欧米の病院では、

これでもかというほど痛み止めを打ったれたのですが。

退院の朝に四角くて、白い紙に包まれたものが枕元にあって。

中身はパナドールという痛みどめでした。

パナドールは大量で、

白い箱は30センチ四方ぐらい。

オージーってどんな時も冗談をいう人が多くて、この時も「プレゼントぉ🎁〜受け取ってェ」

なんて言って渡された。

錠剤は一日4錠✖️30日=120錠計算。

これにプラス数十錠あり、全部で150錠もあった。

😱こんなに飲まないよ!

と思っていたのだけれど、

痛みがもしかしたら襲ってくるかも❗️と、🥶小心者のわたしはビビり、退院後ひと月間は、食後律儀に痛み止めを服用していた。

恐ろしい数のように思えた100錠以上を😋ペロリと服用してしまった。

そんなわけで、

本格的な痛みを経験しなかったかもしれませんが。


投稿者: Aomameblue

こんにちはみなさま!わたしの名前はあおまめだと申します。 このブログへ遊びに来てくれてありがとう。 愛猫のペルシャ猫シロくんと50女の毎日の雑記記録です。 食べること、料理、絵を描いたり、本を読んだりすることが大好きです。 たわいもない内容ですが、よろしくね。 Hi everyone, thanks for visiting in my blog. My name is Aomameda and I live around Tokyo Japan with Shiro-kun(that is my own cat) This blog is my dairy life memo. I love drawing, cooking, reading, writing and petting cats. My own cat''Shiro'' and I will take you around my small world and in my mind. Sorry, I have been studying English for ages but it's not perfect enough!!

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