離婚して仕事につく勇気と仕事をもつ強さについて

今日の話と写真は関係ないですが、コーヒーでも飲んでブレイクしてください♡

国際結婚をしていて、元夫の仕事をしていた国に住んでいました。

しかし、

お相手との相性があわず、精神的に相手と一緒の生活が辛く。

新たな自分の幸せのために、自分自身の人生を救うために、

結婚生活に10年でピリオドを自ら打ち。

5年前に日本へ帰ってきました。

そもそも離婚したいと思う様になったのは、

結婚生活7年目ぐらいで、相手の考え方と一緒に生きることが辛くなった。

一人で自立することを元夫は賛成してくれない人。

わたしの好きな物や動物が大嫌いな人。

にんげんが大嫌いで信用しないということを公言していて、

わたしに賭けている生命保険の話ばかりする人。

生きる術を全てネガティブに受け止めて、

そのネガティブな鬱憤を発散する元夫。

自分の息子の非行を止められず、わたしが助言や不満を伝えると逆上する元夫。

恋は盲目というけれど、わたしは本当におバカです。こんな人に捕まるなんて、

まあ、向こうも本当の意味ではわたしと結婚して不幸だったから、

お互い様だったのだけれどね。

当時、

自由になるために、離婚したいと心の中で燻り始めた。

しかし、すぐに行動できなかったのは、

40代後半で日本へ帰国して、自立できるのか?

その当時、購読していた朝日新聞の記事の中には、

「貧困女子」だとか「シングルマザーの貧困」いう文字がクローズアップされていて、

わたしには子供がいないけれど、

独り身の中高年の女性が仕事を得る難しさばかりが目につき、尻込みをしていた。

仕事から離れて10年以上、

再就職してもまともに食べていくお金が稼げるのか?

日本の年金はどうなる?保険は?老後は?

一生この人(元夫)との一緒の生活を我慢をすれば、食いっぱぐれることはない。

でも、これは本当の意味で生き地獄だ。生きている意味がなくなってしまうんじゃないだろうか?

生きている時間は有限、体力や若さも然り。

夫は暴力とか、毎日大喧嘩するとか、

そういうものは全く無かった。

側からみると、わたしは幸せそうに見えていたと思う。

でも心の中でピースが一つ欠けた状態なのだ。

人生って、不思議です。

今、あの人(元夫)から離れても、

ちゃんと生きていけている。

本当に不思議だけれど。

仕事もどうにか持つことができたし、

そばにシロくんもいる。

仕事を持つことは、自由になる手段の一番大切なところ。

投稿者: Aomameblue

こんにちはみなさま!わたしの名前はあおまめだと申します。 このブログへ遊びに来てくれてありがとう。 愛猫のペルシャ猫シロくんと50女の毎日の雑記記録です。 食べること、料理、絵を描いたり、本を読んだりすることが大好きです。 たわいもない内容ですが、よろしくね。 Hi everyone, thanks for visiting in my blog. My name is Aomameda and I live around Tokyo Japan with Shiro-kun(that is my own cat) This blog is my dairy life memo. I love drawing, cooking, reading, writing and petting cats. My own cat''Shiro'' and I will take you around my small world and in my mind. Sorry, I have been studying English for ages but it's not perfect enough!!

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