普通の婦人科検診ではわからない子宮内膜症と卵巣嚢腫。

毎年会社の健康診断に合わせて、

オプションで婦人科検診を行ってきました。

わたしたちが受けられるこの婦人科検診とは、

子宮頸がん検診と、

乳がん検診の事を指します。

この間受けた検診は、

わたしが健康診断当日に生理になって、

子宮頸がん検診を受けることが出来ませんでしたが、

この検診、

今までに一度だって子宮筋腫のことや内膜症、卵巣嚢腫の事を指摘されたことはありませんでした。

まあ、そもそも検査内容が違うといえばそれまでですがね。

健康診断の終わりには、

一応先生の問診があり、わたしはその下腹部の不調を訴えてきましたが、

検診の結果はいつも良かったので、それを信じてきてしまっていました。

子宮筋腫の「筋腫」は良性の意味らしいので、

深刻度は下がるから問題視されないのかな?

30歳以上の女性の4人に1人は子宮筋腫を持っているから、

そんな事をいちいち指摘していたら、医療現場が手に負えなくなるのかしら?

卵巣嚢腫は、

若い女性の場合、不妊の原因になるわけだし、

卵巣の腫れが直径4センチ以上となれば、

将来がん化の確率が高くなります。

子宮内膜症だって、40才以上の女性は本当に多い。

わたしが患っている子宮内膜症は、

さほど出血しませんが、

ほとんどの子宮内膜症の女性は生理の出血が酷く、夜用ナプキンでも抑えきれないと聞きます。

会社の健康診断の5000円ぽっちのオプションでは、

きめ細かなことはわからないままですね。

いくら健康診断の結果が良くても、

自分の体の不調に素直に耳を傾けて、病院へ早めに行くべきでした。

(※子宮筋腫の悪性の場合は肉腫と言うそうです)

投稿者: Aomameblue

こんにちはみなさま!わたしの名前はあおまめだと申します。 このブログへ遊びに来てくれてありがとう。 愛猫のペルシャ猫シロくんと50女の毎日の雑記記録です。 食べること、料理、絵を描いたり、本を読んだりすることが大好きです。 たわいもない内容ですが、よろしくね。 Hi everyone, thanks for visiting in my blog. My name is Aomameda and I live around Tokyo Japan with Shiro-kun(that is my own cat) This blog is my dairy life memo. I love drawing, cooking, reading, writing and petting cats. My own cat''Shiro'' and I will take you around my small world and in my mind. Sorry, I have been studying English for ages but it's not perfect enough!!

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